ダンス好きが自衛隊と婚活しちゃった

私はダンスをしています。

趣味でダンスをしたり、何か大会に挑戦したりもしていました。

ある日知らない男性からSNSでメールがきました。

「ダンスしてるんですね。僕もダンスしてるのでよかったら仲良くなりませんか」

それをきっかけにメールでやりとりをしていました。

いろいろな話をしているうちに、前に同じ大会に出ていたということがわかりました。

お互いびっくりしました。

会ったことない人とSNSでやりとりをしていたと思っていたら、会ったことがあったのです。

それから、一緒にダンスを見に行くようになったり、そのあとにごはんを食べに行ったり、そんな仲になりました。

あるとき、急に告白されました。

私はそのような気持ちはなく、友達だと思っていたのでとてもびっくりしました。

でも、趣味も合うし、話も合うし、一緒にいて楽しいので、断る理由がありませんでした。

好きという感情はありませんでしたが、付き合うことになりました。

付きあって見ると、彼の優しいところがどんどん見えてきました。

車に乗る時もドアをあけてくれたり、くしゃみをしたらティッシュをとってくれたり。

本当に何気ないことかもしれませんが、そんなささいな優しさにどんどん惹かれていきました。

いつのまにか、とっても好きになっていました。

彼はコーヒーが大好きです。

私はコーヒーが苦手で飲めません。

それなのに、毎日コーヒーを飲んでいる彼をみていたら、コーヒーっておいしいのかなと思うようになりました。

やっぱり苦い。

それなのにいつのまにか飲めるようになりました。

今は一緒にコーヒーショップにいったりもします。

好きな人の好きなものを好きになるなんてベタなことかもしれませんが、そんなことがありました。

付き合い始めのときに、彼のことを友達としか見ていなかったぶん、彼のことをとても好きになっている自分にびっくりです。

そんな彼とは、付き合ってちょうど1年目の記念日に結婚しました。

毎日仲良く暮らしています。

やっと自衛隊の彼と結婚できて私はすごく幸せです。

だから自衛隊と婚活してみてはと言ってくれた友達に感謝しています。

自衛隊との婚活

自衛官に片思い中27歳女性

こないだ出会い系サイトで出会ったちょっと遠距離のすっごく年上な彼氏と久しぶりのデート。すっごく楽しかった。
その日は私がお休みで彼が仕事だったんだけど、彼の仕事も早く終わって車で私の出先までお迎えに来てくれた。「どこにいるの?」なんて合流する前に突然メール来て驚いちゃった。その時は電車に乗ってたから「駅に何時ごろ着くよ」ってメールして、音楽聴いてたからメール放置してたら駅で降りたらもう彼が到着してて。「今日はちょっと遊ぼうかと思って」なんて言いながら行き先教えてくれないし、不安3割好奇心7割で車に乗って連れて行ってくれたのは近くのボウリング場。「え、ボウリング?」と固まる私。実は球技大好きだけどボウリングは苦手なんだよね。「俺も久しぶりだし、ま、遊びだから」といたずらっ子みたいな優しい笑顔で頭ポンポンしてくれて。そんな笑顔浮かべられたらドキドキしちゃうじゃない。お互いお茶とか買ってワイワイスタート。普段のんびりした話し方とかするし真剣な表情ってあんまり見たことなかったんだけど、投げる瞬間の真剣な横顔とか、ストライク取れた時に「よしっ!」ってガッツポーズするお茶目なところとか、本当にこの人年上だっけ?って思うくらい少年っぽくて可愛く見えた。数えるくらいしかボウリングやった事ないし、結果的には彼の方がもちろん全然得点が高くて勝ち目もなかったんだけど、ゲームはとっても楽しかった。年上で大人でカッコ良くて優しい自慢の彼氏だけど、こんな可愛いところがあったなんて意外だったかも。
食事する店を探してフラフラとドライブしてる時もすごい気を使ってくれて、やっぱりボウリングって苦手としょげてた私の頭をポンポンして「楽しかった?」って笑いかけてくれて「また行こうね」って言ってくれて、すごく嬉しかったからまた一緒に出来たらいいな。
歳の差があっても万人共通なのがご飯を食べる事。私たちの出会いも最初の段階で食べるのが好きっていう共通点があったから2人とも食事が大好き。この日は2人とも大好きな海鮮系に強いお店に行って食事にした。彼がまた年齢にそぐわず食べる人なんだよね、見てるだけで幸せになれる。私は大体食べたいものを2品くらい頼んで後は彼にお任せ。彼の気分次第でだけど大体7品くらいは注文してくれるからテーブルには常時何かしら乗ってる感じ。ゆっくり時間をかけてたくさんの種類を食べたいけど1人ではたくさん食べられないから、彼との外食はほんとに幸せ。この日もテーブルにはお刺身や焼き魚に炒め物、煮物などなどやっぱり乗らないんじゃない?っていうくらいたくさん並んでて、私はそれを端から1口2口ずつ「おいしいね!」ってたくさん食べて、残ったものは彼が全部完食。それでもまだメニューを見る彼に唖然としたよ。「〆に雑炊は決まってるんだけどラーメンかうどんどっちにしよう?」って真剣に悩む40代って…それまでも散々食べたはずなのにその細身のどこにそんな入るのよ、って驚いた。でも料理大好きな私としてはすごく嬉しかったな。この人と結婚したら毎日たくさん食べてくれるかもって思った。
出会いの場は親にも言えないけど、こんな素敵な彼といるからあと少しの遠距離恋愛期間も頑張れそう!

合コンで知り合った自衛官に片思い中です。何度か2人で遊びにいきましたが、仕事のことはほとんど話してくれません。職業上話せないことが多いみたいです。急に連絡が取れなくなることもあり、それも仕事のせいだと言われます。

彼にはとても魅力を感じていますが、恋人になってやっていけるかどうか不安です。
私は結婚相手探し目的で、友達と合コンに参加しました。

相手は、陸上自衛隊の年上の男性たちで、スーツの着こなしがかっこいい方たちばっかりでした。

外での合コンなので、もちろん迷彩服ではありません笑

私を含めて他の女友達もみんな一気に積極的になりだしました。

私は見かけは爽やかで、背が高い一人の男性にすごく惹かれました。見かけも良いのですが、とにかく声が渋くてかっこいいのです。

お酒に詳しくて、メニューに載っているワインの種類も良く知っていて、彼の正面に座っていたのですが、たくさんアドバイスをくれました。

しかも教えてくれるときに、えらそうな態度でなく、とても謙虚で、「よかったら飲んでみて」と優しく勧めてくれるのが余計に良かったです。私は彼から、料理はするか、趣味は何かなど結構聞かれたので、「彼女探しなのかな」と思いました。

本当にそうだったようで、彼から、「半年ほど彼女がいなく、そろそろほしいんだ」と言われました。彼にすごく惹かれていたので、それを聞いて、チャンスだなと思いました。

だいたい食事が終わった後、慌てて聞くのは嫌だったので、自分から、連絡先を聞きました。すぐに教えてくれ、そのあと、「二次会もあるみたいだけど、行く?よかったら別のところで二人で飲まない?」と誘ってくれました。大胆な発言だったので、少しびっくりしましたが、すごく嬉しかったので、もちろんOKしました。

人生最高の合コンでした。彼とは何度もデートをした後、結婚を前提に付き合い始めました。

こんな女性と結婚したい。Jが理想とする女性とは・・・。

サプライズもよくしてくれて、誕生日やクリスマスなんかは感動して泣いてしまいました。

私の転勤で少し距離が遠くなり、新幹線を使わないと会えない場所になってしまったのですが連絡はこまめにくれましたし、電話も毎日してくれました。

また、1か月に一回は会いにきてくれて、そんなに会えなくなってしまったからと私の行きたいというところに1日かけて連れていってくれたり、と本当に何でもしてくれました。

1年お付き合いをして、彼からプロポーズをしてもらえたので、先月無事に結婚したのですが今でも幸せすぎて現実なのか夢なのかたまに分からなくなるほどです。

結婚してかも彼は何も変わらず、やさしくしてくれますし、今でも行きたいところによくデートに連れていってくれます。

勇気を出して自衛隊ふれあいパーティーに行って彼に出会えて本当に良かったと思っています。”
“私と彼が出会ったのは半年前、会社の先輩に誘われて行った「お見合いパーティー」でした。

2人で「今年こそは幸せになろう!」と熱く燃えていたので気合は十分でした。

テレビでもちょくちょく流れていた自衛隊お見合いパーティに参加しました。

結婚する相手にはしっかりとした男が良いなと思ったのと、筋肉フェチなので笑

会場に着くと、いかにも自衛官という感じの人もいれば、自衛官?という人も・・
先輩は、いち早く好みの男性を見つけたのだけど、私の好みの男性は見当たらず…。

あきらめムードだったその時、遅れて会場に入ってきたのが彼だったのです!イケメンではないけれど、身長も私より高くて(170cmくらい)なんと!私の好きなメガネ男子だったのです。

でも、性格悪かったらイヤだから、とりあえずお話してみることにしました。
体調不良の友人に代わって残業したため遅れたという彼。

職業は航空自衛隊で整備をやっているみたい。

私より5つも年下で、「これは無理かも」と思ったけれど、(ちなみに私は31歳です)「歳の差婚」もおかしくない時代だし、運命の出逢いだと信じてアプローチしました。
いろいろ話をしていて彼が「僕はいつもいい人どまりで終わっちゃうから…。」とさみしそうに笑うのを見て、こんな人、1人にしちゃダメだって、私が何とかしなきゃって思ってしまって。彼を誘ってお見合いパーティから抜け出し、「私ならあなたをいい人どまりで終わらせないよ。」と彼を抱きしめてしまっていました。

私の想像とは違って自衛官はもっとがつがつの肉食系男子ばかりだと思っていたのですが、中身は普通の男子。

むしろ草食系自衛官男子でした。

今思うと、彼から告白されたかったかもって、ちょっと残念に思う時もあるけれど。でも、彼はそんな私の言葉をすごく感動して喜んでくれてて、「あの時、出逢わなかったら一生、独身だったかも知れない。」なんて言ってくれて。

あ、でも、まだ結婚はしてないですよ。プロポーズもまだだし。

彼は、もう、私を奥さんにする気みたいですけど。
まだ、付き合って半年。もう少し、恋人気分味わってたいかな。ちょうど、昨日、彼も有給を使ってくれて3連休で温泉に行ってきました。お部屋に露天風呂がついてる、ちょっと豪華なお部屋で。

2人仲良く混浴しました。普段はメガネな彼は、こういう時だけはコンタクトにするのです。
「綺麗な身体ちゃんと見たいから。」なんて言われちゃうと恥ずかしいのだけど、ずーっとそんな風に思ってもらえるよう体型キープしないとなぁと思いました。

自衛官の肉体美はさすがです!ほんっとうにキープしないとまずい・・・

料理も美味しかったし、彼と温泉って何だか私にとっては「究極の癒し」って感じです。お互いインドアな性格だから、こうやって温泉行ったり映画行ったりして、のんびりまったり過ごしてます。そういえば、この間、私の誕生日に彼がくれたプレゼントはメガネでした。

実は、私もメガネ女子でして。コンタクトは出来なくはないけど、目が痛いしいつもメガネな私。フレームだけプレゼントしてくれて度はお店に行って入れてもらうというのは、私には思いもつかなかった発想で、これだったらお揃いのメガネに出来たのかも…と悔しがっていたら、彼が「よく見て」と自分のフレームを指さすじゃないですか!え!?

もしかしてお揃い!?はい。お揃いのフレームでした。ペアルックはあまり好きじゃないけど、こういうさりげないお揃いっていいですね。彼の誕生日には、私が選んだフレームを贈ろうかな。もちろん、お揃いで。

私と今の彼氏はお見合いパーティーで出会いました。

今でも覚えている、というか忘れられないお見合いパーティーでした。

友達にすすめられてお見合いパーティーに参加した時のことです。

外から見た自衛隊 > 公式ホームページ

公式ホームページだけを見たところでは、何を伝えたいのか、さっぱりわかりません。
入隊した若者が頑張ってるのは分かりますが、写真が整理されていないために、どのような訓練が行われているのか分かりません。
たとえば着任式での言葉は感動的です。しかし、一週間の訓練で敬礼も揃うようになったと書かれているのは、入隊から一週の訓練後に着任式があると言うことなのでしょうか?
また、自分でアイロンやボタン付けは今時の男性なら出来て当たり前で、家でやったことのないような人ばっかり?と思ってしまいます。
さらに、進軍訓練の写真なども唐突に並べられて、どこからなのか分かりません。
小見出しをつける程度のことは、それこそ入隊したばかりの若者ならサッとやってくれると思います。
せめて、ページ内に訓練の大まかなスケジュールを書いたページにリンクをはってあれば、把握できます。

全体としては、「部外者には理解されなくて良いと思っている」という印象を受けました。だったら、なぜ公式ホームページをつくるのでしょう。
厳しく書きましたが、動画を見れば、疑問は解決すると期待して見てみました。

教育の方は短い時間に情報を詰め込んで、焦点がぼやけています。教育で身に付くものが、具体的に見えて来ませんでした。

海上自衛隊の方は、時間も長く、4ヶ月の訓練も終了間際で、引き締まった表情の隊員たちが頼もしく見えました。
訓練内容も割りと分かりやすかったです。出きれば、訓練最初の方を見せて貰えると成長を感じられたと思います。

また、尊敬する教官の素晴らしい面を見せてくれると、もっと頼もしく感じると思います。

私が一番身近に自衛官を頼もしいと思うのは、災害の時などです。命をかけていらっしゃる姿を見ると、自然に頭がさがります。
その際に必要な技術は何なのか、どうやって身につけていくのか、覚悟を決める瞬間はいつだったかなど、現場の姿をもっとアピールしてほしいと思いました。
自衛隊は頼もしい存在です
「今日本の国土を守っているのは自衛隊の皆さんです。
一部には自衛隊の任務は災害救助に特化すべきだというイデオロギーが一般国民と大きく異なった、おかしなことを言う勢力もわずかではありますが存在します。
しかし独立国日本は自分の国は自分で守らなくてどうするのか、ぜひ自衛隊のみなさんに期待したいと考えている国民が圧倒的多数です。
昨今の隣の大国との関係をみてもますます自衛隊の役割の重要性は増しております。
世界は平和ボケしている日本を見てすきだらけと思っているかもしれません。

自衛隊の皆さんが活躍しようと思っても法律ががんじがらめになってその活動を制約しているのが実情です。
その隙に何をするかわからない理解不能の国も北の方にあります。
我々国民は日々訓練に励んでいる自衛隊の皆さんが「いざ鎌倉」というときに活動しやすい環境を整えておく義務があります。
命を懸けて国土を守っている自衛隊の皆さんに国民がついているぞという合図を送らなければ士気にも影響します。」

私も自衛隊は災害派遣に特化して戦闘能力を落として良いとは一切考えません。むしろ災害派遣をするならそれ専用の特化組織を作ってそれに対応するようにした方が良いのではないかと思っています。
それが自衛隊の内部にあろうが、外部にあろうがどちらでも良いのですが、早急に作った方が良いでしょうね。次の大規模災害が起きる前に作らないといけません。
大規模災害が起きると、自衛隊の中の人が不足します。その時のために予備自衛官制度があるのですが、正直中の隊員から予備自衛官に対する評価は非常に悪いです。
なんせ、だいぶとだらだらしているから。
自衛隊にいた時はしゃきっとしていたのかもしれませんが、もう退職したという気のゆるみかだいぶだらけています。あの制度は早くなくした方が良いと思っている次第です。

いまの彼は、実は高校時代の同級生だったりします。

高校時代、同じ部活だった人がいます。

イラスト部に所属していたのですが、その人も同じ学年の人でした。

背が高く、眼鏡をかけていて、本をよく読んでいました。

私は子供のときからイラストを描くのが好きだったので、高校でも迷わずイラスト部へ。

実際、雰囲気もよく私に合っている部活でした。

人数の少ない部活(常に居るのは3人程度)だったため、自然と同じ学年のその人とよく話をしていました。

最近見たアニメの話やラノベの話、それから家族の話など。

部活が終わった後はそのまま一緒に下校したりもしていました。

話を聞いていると、その人の両親はふたりとも自衛官なんだそう。

お母さんが陸上自衛隊でお父さんが海上自衛隊なんだとか。

『○○(彼の名前)も卒業したら自衛官になるの?』

と聞いたら、まだ決めていないと笑っていました。

私はなんとなく、自衛官にならないでくれたらいいなと思っていました。

自衛官ってなんとなく忙しそうだし、もしそうなったら卒業後あまり会えないかも、そんな風に考えました。

そこで私はようやく、彼のことが好きになっているんだと気付いたのです。

それから3年間、私はずっと彼のことが好きでした。

彼も部活以外は学校で静かにしている人で、恋人のウワサなども一切なく、私も安心していました。

『でも、もしこのまま告白しなければ何も進展がないんだな』

突然、そんな思いがフっと沸いてきて、いてもたってもいられなくなりました。

3年生の夏休み、私は彼を遊びに誘いました。

近所の市民プールに誘って、思いっきり泳いだ帰り道、私はついに彼に想いを打ち明けました。

『ずっと好きだった…卒業しても一緒に遊んだりしたい』

彼はにっこり笑って頷きました。

『俺もすき!卒業しても一緒にいよう』

胸の中ではじけるような幸福が広がっていったのを今でも覚えています。

そう、それがいまの彼氏です。

結局のところ、彼は卒業して自衛官学校に進み自衛官になりました。

最初は忙しくて会えなくなったらどうしようと不安にも思いましたが。

彼のご両親も自衛官同士で夫婦になったのだから大丈夫!と自分に言い聞かせてました。

今は休みのときに思いっきり彼に甘えています。

頼りがいがあって優しくて、アニメや漫画の話もできる彼のことが大好きで大好きでたまりません。

毎回、会えるときが楽しみで子供みたいにワクワクしています。

私も日々、自分を磨いて、ゆくゆくは彼と結婚してずっと一緒に添い遂げたい思います。

大好きな彼と一緒にいれてとても幸せです。

今、私が自衛官の彼とお付き合いして2年になります。

彼とお付き合いをするきっかけとなったのは、公務員試験の対策をする専門学校でした。

私も公務員を目指して日夜勉強していましたが、一人でする勉強に限界を感じ、自分よりも頭のいい人に勉強を教えてもらいたいとの思いから専門学校でお友達作りをしていました。

そんな時運命の彼と知り合うことに。

私が教室の授業を受けようと椅子に座っていると声を掛けてきたのが彼でした。

時々ですが、同じ授業で顔を合わせるようになり、少しずつですが彼と話をするようになりました。

そして図書館で彼と一緒に勉強するようになりお付き合いが始まりました。

勉強しなくてはという緊張感の中、彼と過ごす日々はとても穏やかでとても心地よかったです。

とても穏やかな声で優しく勉強を教えてもらい、頑張ったご褒美に抱いてもらうようになりました。

デートは毎日図書館や専門学校の自習室でした。必死に勉強すること約1年。

なんとか私は区役所の職員に。

彼は自衛官に合格しました。

デートはイタリアンや居酒屋、夜景を見にドライブをしています。

休みの日が合えば旅行で温泉に行くこともあります。

最近は修善寺の有名な旅館を予約してくれて行ってきたのですが、大変趣のある旅館でとても素敵なところでした。

いつも仕事柄あまりゆっくりと過ごすことができませんでしたが、この時はゆっくりとした時間を過ごすことができました。

彼は夜勤もあるので寂しい夜もありますが、会えば優しく接してくれるので本当に幸せです。

彼の好きなところは、いつでも私のことを好きと伝えてくれるところです。

私のことを誰よりも大切にしてくれます。

また私が雑誌で見た欲しいものをいつも覚えてくれていて突然プレゼントしてくれます。

高価なものではないですが、本当にセンスの良いプレゼントをさりげなくしてくれるんです。

毎回記念日には花束と手紙が添えられていて、とても感動してしまいます。

そして私が25歳になった今、この秋に大好きな彼と結婚することになりました。

親族中心ですが、とても来てくれた方に喜んでもらえるような式になるといいです。

彼がなかなか予約の取れないレストランを予約してくれて、そこでプロポーズをしてくれました。

なかなか口下手な彼がとても緊張していて、ベタですが、「結婚してください。」とやっとのことで言ってくれました。

私も緊張のあまり口から手が出そうでしたがなんとか返事をすることができました。

優しく素敵な彼と幸せな家庭を築いていけるよう努力していきたいです。

私をリードしてくれる理想な彼との出会い

最近やっと私は、運命の人だと思える人に出会う事が出来たのです。

思えば、今までこんな男らしくて私をリードしてくれた人はいませんでした。

そんな理想の彼との出会いを、今日はお話させて頂きます。

彼と出会ったのは3年前の夏で、私が24歳で彼が27歳の時です。

私はその年の春くらいに付き合っていた男性と別れて、友人とよく遊んでいました。

その友人は私と同い年の女の子なのですが、もう結婚していて旦那さんが警察官というちゃんとした職業に就いていて幸せに暮らしている子です。

私はいつもその子の事を羨ましがっていて、冗談まじりでいつも「旦那さんの職場の人紹介してよ~。」と言っていました。

ある日、その子から一通のメールが来ました。

友人「旦那の職場の人でいい人がいるんだけど会ってみない?」

私は、すぐに返事をしました。

私「ぜひ、お願いします。」

今まで少し冗談まじりで紹介して欲しいと言っていたので、まさか紹介してくれるとは思わずびっくりしている気持ちはありながらも喜びました。

そしていよいよ会う事になったのですが、当日直前になって友人と旦那さんは来れなくなったと言うのです。

なぜか私とその彼と二人だけで、会うのは初めてなのに食事をするという事になりました。

緊張しながら待ち合わせ場所に着くと、一人の男性がそこにはもう待っていました。

身長は180cmくらいの少しがしっりとした体系で、短髪の誠実そうな男性でした。

彼は緊張している私に優しく声をかけてくれたのです。

彼「○○さんですよね?お互い初めてで緊張するかもしれないですけど、今日は楽しみましょうね。」

と言って私の事を気遣いながら、リードしてくれてお店まで二人で行きました。

彼は男らしくて、話していてすごく楽しくてその日はいい時間を過ごしました。

そして、別れ際に急に彼が私の手をぎゅっと掴んできたのです。

彼「俺…○○ちゃんともっと話したいから返したくない!」

と言われ、抱きしめられました。

私は、彼の男らしい急な行動と言葉に魅了されてその日は朝まで二人で話しました。

その日をきっかけに、毎日連絡を取り私達は付き合うことになり、付き合ってからも彼は私一筋で休みの日は率先して私をどこかに連れて行ってくれたりと、いつも男らしくリードしてくれます。

今ではそんな彼のおかげで毎日幸せですし、休みの日もどこに連れて行ってくれるのかといつも楽しみにしています。

そんな彼とも今年に結婚する事になりました。

いい人に出会わせてくれて、本当に友人に感謝しています。

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